あこがれの無垢床!リフォーム費用やメンテナンスの方法を解説

公開日:2023/04/15   最終更新日:2023/10/24


お部屋の模様替えをがんばっても、今ひとつなにかが足りないのは、床材がイマイチだからかもしれません。床を無垢床にすれば思い描くようなおしゃれな空間になる、そんな風に無垢床にあこがれている人もいるでしょう。リフォームするならいくらくらい?メンテナンスは面倒なの?など無垢床のあれこれを解説します。

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無垢材には幅やグレードごとにたくさんの種類がある

無垢床に使用する無垢材は木材の種類もいろいろあり、グレードや幅でも選ぶことができます。フローリングに使用される木材の種類は大きくわけて2つ、オークやウォールナットなどの広葉樹と、スギやヒノキなどの針葉樹があります。

無垢材というのは、貼り合わせて加工するのではなく天然木を100%使用したもので、年を重ねることで色味にも変化が出てきて味わいを楽しむことができます。また、木材の種類だけでなくグレードや幅に関しても種類が多くあります。

グレードの違い

無垢材が広葉樹か針葉樹かでグレードの呼び方も異なりますが、広葉樹なら「プレミアム」グレードがもっともグレードが高く、余分な節や辺材部分とは区別しきれいな状態に仕上げたものになります。つぎが「セレクト」あるいは「キャラクター」グレードで、節や色ムラは多少ありますが木材本来の味わいがあるものです。

「ラスティック」グレードは、パテなどで埋木の処理も行い、節・色ムラを活かしたものになります。針葉樹のグレードは、節がなく木目・色味がそろっている上級品の「無節」、ちいさな節が多少ある「上小節」、上小節よりもグレードが下の「小節」、そして節がある「節」は最も下のグレードになります。

幅の違い

フローリングの幅の違いで、木目や柄の見え方やフローリングの動きが異なりますし、コストにも差が出るものです。無垢材は自然のままの木目や柄が表面に出るので、幅が違うことで印象も変わってきます。どの幅がもっともよい、というわけではなく施工を依頼する人の好みで選ぶことができるということです。

また、フローリングの動きですが、これは無垢素材が空気中の湿度によって縮んだり膨らんだりすることから、「動く」といわれています。空気中の湿度が低くなる、つまり乾燥することで水分を放出し収縮、湿度が高くなると今度は水分を吸収して膨張することになるのです。

一般的に、無垢のフローリングは空気が乾燥する冬場に隙間が大きくなり、湿度が高い夏場は隙間が小さくなる傾向があります。このようなフローリングの動きは、フローリングの幅が広いほど大きくなるものです。

コストの違い

同じ長さで幅が違えば、幅広の分面積も広くなるため価格は高くなります。面積だけでなく、一本の丸太から切り出したままの素材なので、幅が広ければ切り出せる量も少なくなるということで、幅が広いと割高になる傾向があります。ですから、同じ面積の部屋を施工する場合も、幅広の無垢材のほうが材料費は高くなるでしょう。

無垢床リフォームでかかる費用相場は?

無垢床リフォームの費用はそのリフォーム業者によって差がありますが、目安としては材料費+施工費用で1平方メートルあたり6,500円~1万3,000円程度となります。無垢床リフォームは、今現在張ってある床材を撤去し、新しく無垢材を張っていきますが、その撤去費用と撤去した床の処分費用もリフォーム費用に含まれます。

10畳のリビングを無垢床に張り替える場合

10畳(約18平方メートル)のリビングを無垢床に張り替える場合は、1平方メートルあたり約6,500円~1万3,000円として約11万7,000円~23万4,000円の費用がかかるでしょう。また、サンディングや研磨を行うなら1坪あたり約5,000円~6,000円、その後にオイル塗装を行う場合はプラスして1坪あたり約5,000円~1万円が相場となります。

無垢床のメンテナンス・補修方法

無垢床に張り替えた後、メンテナンスを行うことで劣化を防ぐことができます。きれいに長く保つためのメンテナンス方法、そしてトラブルが起きた際の補修方法について説明しましょう。

メンテナンス方法

掃除の方法を間違ってしまうと、劣化を早めてしまうので注意が必要です。フローリング、とくに無垢材は掃除に水を使ってはいけません。さっぱりさせたいからと、雑巾で水拭きしてしまうと白濁したり毛羽立ちの原因になったりします。いつもの掃除なら掃除機をかけるか、乾いた布でから拭きしほこりを取り除きましょう。

ほこりが溜まってしまうと、湿気も溜まることになるのでなるべくこまめに掃除するようにしてください。また、どうしても水拭きしたい場合は、固く絞った雑巾で拭き、最後に乾いた布でから拭きするようにしましょう。

補修方法

針葉樹(スギやマツなど)の無垢材の小さな傷やへこみ程度なら、自分で補修することができます。まず、傷の周辺をサンドペーパーでこすり、表面を削ります。その傷に水を含ませ、上に布を被せトンカチで軽くトントンたたきます。こうすることで水を吸収した木の繊維が膨張し、傷やへこみが埋められます。トンカチでたたかず、あて布をしてアイロンがけしてもOKです。修復できたら仕上げにオイルワックスを塗りこんで終了です。

硬い材質の広葉樹の無垢材は、上記のような補修が難しい場合があるので注意してください。

まとめ

無垢材で床をリフォームする場合、費用の目安は1平方メートルあたり約6,500円~1万3,000円程度になります。無垢床は木の種類、グレード、幅などから選べますが、自分の好みに合わせて風合いを楽しめるものを選んでください。また、一般的なフローリングとは違い、無垢素材はお手入れにも注意が必要です。間違った方法で掃除することは避け、こまめにほこりを取り除ききれいな状態を長持ちさせるようにしましょう。

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