和室から洋室にチェンジ!フローリングへの張り替えにいくらかかる?

公開日:2023/01/15


ライフスタイルの変化で、和室から洋室にリフォームしたい人が増加しています。フローリングへの張り替えにかかる費用を知りたい人は、今回の記事を参考にしてください。フローリング単体のリフォームと、壁や天井のリフォームもセットで行う場合には料金が異なります。また、フローリングの種類により価格が異なります。

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和室を洋室にリフォームする際に抑えておきたいポイント

長く快適に生活できることを考えてリフォームしましょう。

和室を洋室にリフォームするメリット

まず、家具を置きやすくなります。畳の場合は傷んでしまうことが心配でしたが、フローリングではそのようなことがありません。次に、掃除が簡単でカビの発生を抑えられます。畳はカビが発生しやすいので、湿度が高い季節では掃除が大変です。そして、模様替えがしやすいのもメリットです。ライフステージの変化に対応しやすいといえるでしょう。

壁にはビニールクロスを取り入れよう

安価で手に入るビニールクロスは、耐久性に優れています。メンテナンスが容易なので長持ちするでしょう。また、ビニールクロスを使用することで、シックハウス対策やカビ対策にも有効です。暖色系を中心に商品ラインナップが充実しているので、自分好みのビニールクロスを見つけましょう。

好みのフローリングを選択しよう

1坪あたり4,000円~8,000円程度の合板フローリングは、価格が抑えられるのがメリットです。色や模様に統一感があります。デメリットは経年劣化することです。1坪あたり2万4,000円~3万6,000円程度もすることがある無垢フローリングは、自然素材でできているのでアレルギーなどの症状で苦しんでいる人におすすめです。調湿効果もあるので1年中綺麗な空気が吸えます。デメリットは高価であることです。

和室を洋室にリフォームする際に必要な費用

料金はさまざまです。デザイン性と機能性などを考慮して選択しましょう。

畳からフローリングにリフォーム

6畳~8畳の場合は9万円~35万円です。なお、畳からクッションフロアに変更する場合は6畳~8畳で8万円~18万円です。クッションフロアは価格を抑えたい人だけではなく、掃除を楽にしたい人にもおすすめです。また、築年数が古い建物の場合、床下に断熱材が入っていないことがあります。畳よりも冷えやすいフローリングに張り替える前に、断熱材を追加する工事が入るかもしれません。

壁や天井のリフォーム

6畳~8畳の場合は10万円~20万円です。なお、同時に床をフローリングに変更する場合は6畳~8畳で16万円~35万円です。こちらの料金はm単位または㎡単位で設定されているので、見積書の内容を確認するときは注意してください。また、床をフローリングに変更したい場合は、セット価格を業者が提案してくれるかもしれません。個別にリフォームを依頼するよりも料金が安くなる可能性があります。

押入れをクローゼットにリフォーム

8万円~25万円が相場です。なお、ウォークインクローゼットに変更する場合は8万円~50万円です。襖を残して棚を調整する場合は2万円~10万円かかります。クローゼットは、扉のタイプや奥行きなどを踏まえて最適な形を模索する必要があります。また、実際にクローゼットを使用するときに、どの程度の広さが必要なのか業者に伝えておきましょう。顧客の希望のサイズに合わせてくれるかもしれません。

襖を洋室建具にリフォーム

相場は3万円~22万円です。引き戸の工事は料金が抑えられます。開き戸の場合は、隣の部屋と廊下の段差を解消する工事も実施する必要があるため費用が高くなります。さまざまなグレードがあるので、デザイン性だけではなく実用性や機能性も含めて検討しましょう。

和室全体を洋室にリフォーム

6畳~8畳の場合は25万円~100万円となっていますが、50万円以上はかかると思っておきましょう。床材や壁紙クロスなどの工事をすべて行うので高額になります。お得なセットプランなどが業者から提案されれば、そちらを上手に活用しましょう。

マンションの場合の注意点

集合住宅のため、近隣住民に迷惑をかけないように特に注意しましょう。防音基準を満たすようにしてください。

フローリング選びに注意する

防音基準に注意しましょう。自分が生活している部屋の下に生活音が響かないように、マンションでは防音規定が定められています。一般的な合板フローリングであれば、防音基準を満たしているので問題ありません。しかし、自然素材にこだわった無垢フローリングの場合は防音性能が満たされていないので、防音対策用の下地を床の下に張る必要があります。

まとめ

フローリングには2種類あります。合板フローリングと無垢フローリングです。マンションの場合は、合板フローリングであれば問題ありませんが、無垢フローリングの場合は防音性能が満たされていないので、合板フローリングに変更するか、防音処置を実施してください。また、初めてリフォームする人はよく分からないことが多いでしょう。そのようなときは業者に相談してください。実際にリフォームを担当する業者のアドバイスを受けたほうが、自分で考えるよりも良いアイデアを吸収できるかもしれません。

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